時が来たという予感

宇宙船地球号の日々

 ただいま、世界。わたしは周りがビックリするくらいには元気だ。何ならわたしもわたしに驚くことがあるくらいにエネルギーに満ちている。

 時が来たという気がしている。満を持して。昨年の2025年は、わたしにとっては人間を生ききるという年だった。ゴリゴリの3次元世界に身を浸して、馬力を蓄えたような時間であった。会社員として週5日働いた上に、タイ古式マッサージのセラピストとして週1日は勤務をしていた。つまり週6日フルタイム勤務である(ちなみに現在進行系の話)。

 セラピストという仕事は実は過去にも経験があったのだが、タイ古式マッサージは初体験だった。しっかり肉体労働の仕事。その上会社員の仕事の方も有り難いことに忙しくさせてもらっている。両方の仕事をフルパワーで向き合ってきたので、体力がつくに決まっている。おかげで今のわたしはちょっとやそっとじゃ倒れない精神力と体力を手に入れた。頼もしすぎるよわたし……とたまに自分でも呆れながらも驚いている。

 ただ流石に体力の限界を感じてきて、そろそろ潮時かなと感じ始めた。ただここで問題があった。わたしは昔から何かを始めることはすぐできるが、一旦始めたことを「やめる」ということにとてもとても勇気がいるのだ。とりあえず始めてしまえば続けられてしまうというわたしの特性もあるかもしれない。

 「やめると伝えて相手が悲しんだらどうしよう、相手を困らせたらどうしよう、引き止められたらどうしよう…」と相手軸で考えてしまうのである。わたしは断ることが苦手なので、相手の出方によってはこのキツい状態が続く可能性があることに不安を感じていた。始めるときは自分軸だが、やめるときにはなぜか自分軸になれない。昔から手放すことが課題だったが、今回やめることを申し出たところすんなりと受け入れてもらえたのであった。自分軸を持ったままで伝えれば意外と相手には受け入れてもらえるという成功体験を積むことができた。わたしにとっては大きな前進である。

 多分またこれからブログを更新することになると思う。気が向くままに、気負わずに、思いついたことを書き綴る。ゴリゴリの3次元を生ききったわたしは、今度また内面世界へと潜っていくのだと思う。もうそんな気配がひしひしと感じられる出来事がたくさん起きている。だからこそ、わたしの感覚では「ただいま」なのである。

 戻って来るにあたり、名前を変えた。わたしの実名もとても好きな名前なのだが、こういった精神世界や内面世界を発信していくのに違う名前が欲しかったのである。今後はLioとして発信をしていこうと思う。

 実はRioという名前では様々な活動をしていたこともあるのだが、今回は特別感がほしいから過去使ったことのある名前と同じだと味気ないし、中性的な要素も入れたいということでLioという名前にした。とても気に入っているし、今のわたしにはしっくり来る。生まれ変わったLioとして、これからもよろしくどうぞ。

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