宇宙船地球号の日々

宇宙船地球号の日々

夢と現実の狭間を生きている(1)

自分で作ったアクセサリーを販売する夢を見た。わたしとは年齢の離れた50代くらいの男性から「素敵な作品だね、販売してみなよ」と声を掛けられて、フリマのようなイベントに参加することになり、作品を販売する夢であった。あまりにリアルすぎて、別の次元...
宇宙船地球号の日々

雅な恋愛シミュレーション

小学校5年生のころに源氏物語にはまった。今思えばませた小学生だったかもしれない。平安時代のあまりの煌びやかさに圧倒されたのである。その瞬間の気持ちに一番合う花を文に添えて、歌を通して関係性を育む男女の情緒あふれたやり取り、当時の人が感じ取る...
宇宙船地球号の日々

手軽さゆえの不自由さ

ブログで文章を書いていると、地から足が離れてしまうようなふわふわした感覚になる。なんだろうこの感覚は。心地良いといえば心地良いのだが、初めての感覚で少し戸惑っているところでもある。いわゆる世間の常識から外れていっているような怖さ。書いている...
宇宙船地球号の日々

破壊と再生

わたしは高校生のころにUFOを見た。自分の部屋から窓を見ていたら、見たことないくらいたくさんの窓が付いた大きな大きな円盤型の浮遊物がちょうど物陰に隠れていくところであった。非常に興奮した。翌日部活の仲間にその話をしたところ「とうとう頭がイカ...
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感情コレクション

昨日、1年ぶりに会う友人と話をして気付いたことがあったので、忘れないうちに言葉にしておこうと思う。 その友人は、話しながら自分の発した言葉に気付きを得て、その時動いた感情をその場で注意深く観察するという稀有な人である。自分の発した言葉から気...
宇宙船地球号の日々

プロフィール

初めまして、ゆりです。ブログをご覧いただきありがとうございます。 わたしは現在会社員で営業職に従事しています。将来の夢はキラキラした宝石に囲まれて仲間とともに生きていくことです。幼稚園児のころに初めて将来の夢を抱いたのですが、それは、宝石屋...